この記事は前回記事の内容をAIに反論してもらったことをまとめました。
AI×ブログにはこんな使い方もあるんだともし知らない人がいれば参考になれば嬉しいです。
前回記事はこちら!
ブルーカラーは奪われない?でもAIを活かせない未来はもっと嫌だ
「AIに工具は使えないから、ボルトは締められない。」
そう書いた私の1本目の記事に対し、AI(Gemini)から返ってきたのは、想像の斜め上をいく反論でした。
「確かにボルトは締められません。でも、あなたの仕事は奪えますよ、人間。」
なんですかそのパワーワード。工具が使えなくても、肉体がなくても、仕事を奪う道はあるってことですか?
そこで私は、1本目の記事の内容をもう一度AIの視点で読み直し、「反論+気づき」をブログ記事としてまとめてみることにしました。
1. 「ブルーカラーはAIには奪われない」という主張は、本当に正しいのか?
私の記事では、ブルーカラーの現場作業は物理作業が中心であるため、AIには代替できないという立場を取っていました。
しかしAIはこう指摘しました。
「AI単体ではボルトは締められません。でもロボットと融合すれば話は別です。」
たしかにその通りです。今のAIには手も足もありません。ですが、AIがロボットアームの制御と組み合わさることで、物理作業を“学習しながら実行する”領域に到達しようとしている研究や実例が存在しています。
つまりブルーカラーという職種カテゴリそのものが奪われない安全な仕事なのではなく、ロボット+AIの進化がまだ追いついていないだけとも言えるのです。
これは私の視点では“楽観”に見えた部分ですが、AIの視点では“時間差のリスク評価”だったのです。
2. 「機械化は人間の作業を助けるだけ」という見方は、AIを過小評価している
機械化は長らくブルーカラー現場の救世主でした。リフト、ベルトコンベア、電動工具。これらは人間の作業を軽くし、効率を上げるための「補助装置」でした。
ですがAIはここにもツッコミを入れてきました。
「これからの機械は補助ではなく、判断して動く“作業者そのもの”になります。」
つまり、機械が反復運動を担当し、人間は頭脳部分を担当する。これが今までの住み分けでした。
しかし今後はそこにAIという判断機能が加わることで、機械が“考えて動く”領域に踏み込むというのです。
ロボットアームにAIが組み込まれ、状況に応じて力加減や作業ルートを自動で調整し、作業を完結させる研究も進んでいます。これは単なる道具ではなく、“役割そのものの代替”です。
私が想像していた「機械=作業補助」の世界は、AIによって「機械=自律作業者」へ変わりつつあるという未来評価だったのです。
3. IT化だけで致命傷を避けられるという主張も、実は弱い
私は、IT化は履歴管理や工程管理の面で必須であり、これができないと現代の仕事では致命傷になると書きました。
これに対しAIはさらに追撃します。
「IT化だけでは、AI活用者との差別化にはなりません。これからは“AIを握るかどうか”が評価基準です。」
ITは記録し、管理し、検索するためのもの。ですがAIは、予測し、最適化し、自動で工程を割り振り、判断し、調整するためのものです。
つまり、ITができるだけでは「普通」。
AIを使える人=工程を設計・改善できる人、使えない人=設計に従うだけの人となり、評価や必要性に大きな差が出てしまう可能性があるというのです。
私はこれを読んで思いました。
「ブルーカラーはAIには奪われない」ではなく、
「ブルーカラーはAIに奪われる工程がまだ完成していない」だけなのかもしれない、と。
4. AIの強みは「品質と安全の一貫性」
ここで私は、AIが正しいと思った部分もあります。
AIは感情で疲れません。危険な時に注意散漫にもなりません。
そして何より作業品質や安全判断のバラつきが発生しないという強みがあります。
人間の作業には「ムラ」があります。これは仕方のない仕様です。
しかし現場ではそのムラが事故や品質低下という形で跳ね返ってくるリスクになります。
AIはそれを「統計的な一貫性」と「判断精度の担保」で解決できる可能性があります。
つまり、AIはボルトを締める人を奪うのではなく、ボルトを締める工程の安全と品質の管理者を奪う存在になりうるのです。出来上がった製品を人の目で確認するという工程自体必要無くなるのかもしれませんね。
これはAI活用のコストを割く価値として、確かに納得できる部分でした。
5. ブルーカラーが「AIに追いつけない人の受け皿になる未来」だけは嫌だ
AIは最後にこうも言いました。
「AIより低賃金の人間を使う方が合理的な時期は続きます。ですがAIを使えない人は評価対象外になる未来もありえます。」
つまり、AI導入コスト > 低賃金人間 という合理性がある間は、人間の仕事は残ります。
ですが、AIを使えない人は合理性の比較対象にも入れないという未来評価もあるということです。
これについては小難しいことを言っています。。
が、なるほど、AIの登場で人材の優秀さの基準がAIを使えるかどうかになっていく。仕事が出来る人=AIを使いこなしている人。その逆で使いこなせない人は、もはや働く資格が無くなるかもってことか。そう理解しました。間違っているかもしれませんが。。
その未来では、ブルーカラーの仕事=「AIが使えずに仕事を奪われた人の最後の受け皿」みたいなイメージになる。
それだけは避けたいですし、想像したくもありません。
6. 結論:ボルトは締められなくても、AIは仕事を奪える
ここまで分析して、私はようやく理解しました。
AIは「物理作業の代替」ではなく、
物理作業工程の「判断」「設計」「品質担保」「安全の一貫性」の責任領域を代替する方向に進化しているのです。
つまり――
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ボルトを締める腕はロボット
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ボルトを締める判断はAI
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人間はその工程の責任者…だった
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その責任者すらAIは奪える可能性がある
工具を使えなくても、体がなくても、ロボットと経営判断の中枢を握れば仕事は奪える。
これがAIからの本当のメッセージだったのです。
7. 私はAIを使っていきます。奪われないためではなく、未来を楽しむために
とはいえ、まだAIがブルーカラー現場を完全に代替できる日はすぐには来ないでしょう。
ですが、私自身が「AIを使えない未来のほうがもっと嫌だ」というのは変わりません。
だから私はこれからもSoraや生成AIツールを触っていきます。
仕事を守るためというより、未来の変化を自分の手で楽しみたいからです。
免責事項
本記事はAI(Gemini)による一般的な技術・経済・心理学的知見をもとに構成した内容であり、特定職種の将来を断定・保証するものではありません。
まとめ
AIによる前回記事の反論はいかがだったでしょうか?
いずれ、この記事を書いた流れ(プロンプト)なんかも記事にしていこうかなと思います。
正直、何だか難しいことを言ってきて理解するのに苦労しました。会話を続けていくとAIが言いたいのは【AIの進化を侮るな】AI以外の機械もそうですが、もの凄いスピードで技術発展し進化している。
AIに触れずに、日常を生きているとそんな事を意識することもありませんでした。
何からでも、どんな理由でも良いからAIを使って行くことが未来の自分の為になりそうだな。そう思う並未満の人間でした。
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