2026年、ついに新しい大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送が始まりましたね! 前作『どうする家康』を全話完走した戦国時代大河ファンの私にとって、この日をどれほど待ちわびたことか。
今回の主人公は、豊臣秀吉の弟である豊臣秀長(小一郎)。 歴史ファンには「豊臣政権の調整役」として超有名ですが、一般的には兄の秀吉に隠れがちな存在です。そんな彼にスポットが当たる今作、一体どんな物語になるのか、第1回放送からワクワクが止まりません。
■ 豊臣秀長ってどんな人?(基本データを整理)
まずは、本作の主人公・豊臣秀長について少しおさらいしておきましょう。
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生年月日: 天文9年(1540年)※諸説あり
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没日: 天正19年1月22日(1591年2月15日)
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主な役割: 豊臣秀吉の異父弟(同父弟説もあり)。内政や軍事の両面で兄を支え、大名間の調整役として「天下一の補佐役」と称えられました。
秀長がいなくなってから豊臣家の歯車が狂い始めたと言われるほど、重要な人物なんです。しかし、一次資料が比較的少ない秀長の人生を、脚本家がどう肉付けしてドラマにしていくのか、そこが今作の大きな見どころですね。
■ 豪華キャストと「どうする家康」との意外なリンク?
第1回の放送を見て、まず圧倒されたのはキャストの豪華さです。 そして、大河ファンとして密かに楽しんでいるのが前作『どうする家康』とのリンクです。
例えば、家康で茶々(淀殿)を演じた北川景子さんに対し、今作『豊臣兄弟!』では夫であるDAIGOさんが出演。まさに夫婦での「リレー出演」が実現しています。 さらに、家康で織田信長を演じた岡田准一さんと、今作で信長の妹お市の方役で出演の宮﨑あおいさん……。 「だからなんだ」と言われればそれまでですが、こういうキャスティングの遊び心を見つけるのも、大河ドラマを長く見続けているファンの密かな愉しみなんです。

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一つがっかりというか気になったのが、小一郎と藤吉郎の喋り方が綺麗すぎる点ですかねー。
だぎゃーとか、だにー。とか名古屋っぽい喋り方をする二人も見たかったし、二人が農民出身っていう色がよく出そうでは?なんて並以下素人が考えて見てました。
とはいえ、内容はとても面白かったのでまだ見てないって人はぜひご覧ください。第二話からは戦国三英傑時代の幕開けとなる桶狭間の戦いが始まりそうです!
■ 時代劇の悩み「名前が覚えられない」をAIで解決!
時代劇を見ていて一番困るのが、
「登場人物の名前が覚えにくい」「この人、誰の家臣だっけ?」
という問題ではないでしょうか。特に関係性が複雑になる中盤以降は、歴史は好きなんですが、いかんせん頭脳が並以下なので頭の中がパンクしがちです。
そこで今回、私が導入したのがGoogleのAIツール「NotebookLM」です。
NotebookLMとは?
一言でいうと「特定の資料を読み込ませて、その範囲内の情報に答えてくれるAI」です。ChatGPTのようにネットの広大な情報を拾うのではなく、「私が渡した資料」だけを根拠にするのが特徴です。今回はサラッとだけ紹介しますが、とても便利だなと思ったので今後使い込んだ結果の感想や使い方などを、AI・IT素人の私なりに紹介していきますので乞うご期待!
私の「自分専用・豊臣兄弟ガイド」の作り方
私は以下のソースをNotebookLMに読み込ませました。
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番組公式サイトの登場人物紹介やあらすじ
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豊臣秀長の歴史的な経歴データ
これをやっておくと、ドラマを見ながらチャットでこんな風に質問できるんです。
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「今のシーンで出てきた〇〇さんは、秀長の味方?」
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「この戦い(戦)は、実際には誰と誰が戦って、どっちが勝ったの?」
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「秀吉と秀長のこの時点での年齢差は?」
公式情報と歴史的事実をソースにしているので、回答の精度が非常に高いのが魅力です。
公式相関図を何度も見返さなくても、AIに聞けば一瞬で整理してくれます。
■ AIは「趣味」をもっと深くする相棒
AIは決して仕事の効率化だけのものではありません。 こうして自分の「趣味」の世界に持ち込むことで、今まで「なんとなく」見ていたドラマが、より解像度の高い体験に変わります。
『豊臣兄弟!』はまだ始まったばかり。 皆さんも、NotebookLMのようなツールを片手に、私と一緒に「新時代の戦国時代」を旅してみませんか?
おまけ
これから趣味×AIとして映画やドラマなどを記事にしていこうかなと思っています。そこでのチョイ楽化ツールなんかを使った情報を、素人ながら紹介していきます。上手く使いこなせないかもしれませんが、そこでの試行錯誤が、私をせめて並の人間にしてくれると信じて。
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