「え、これもAIだったの?」意外すぎる日常の活用例3選。AIは見えないものを見てくれる?

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2026年、あけましておめでとうございます。 AIを触り始めて少し経ちますが、まだまだ「使いこなしてる」とは言い難いAI初心者の私です。

実はこの記事、最初は「日常のAI活用10選!」みたいな、いかにもブログっぽい優等生な記事を書こうとしていたんです。でも、AIにメモの読み取りを拒否されたり(笑)、自分で見返して「なんかありきたりでつまらんな……」とボツにしたり。

そんな紆余曲折を経て、今回は僕自身が「えっ、そんなとこまでAIなの?」と驚いた、ちょっと意外な活用例を3つだけ厳選してお届けします。


■ 実はすごい!認知度低めの「隠れAI」活用例3選

顔認証やYouTubeのおすすめはもう当たり前。今、AIはもっと私たちの「かゆいところ」に手を伸ばしています。

① ペットの「痛い」を読み取るAI

言葉を話せない愛犬や愛猫。実は今、スマホで写真を撮るだけで「どこか痛がっていないか」をAIが分析するサービスが登場しています。

日本大学などが開発した「猫の痛み検知AI:CPD」というアプリは、猫の表情から痛みを95%以上の精度で見抜くんだとか。 「なんとなく元気がないな」という飼い主の不安を、AIがデータで裏付けしてくれる。AIって、実はすごく優しい使い道があるんですよね。

これは衝撃的ですよね。その昔、犬の鳴き声を翻訳してくれる機械があったような、無かったような。。私は猫を飼っていないので使うことは出来ませんが、愛猫家の皆さんでお使いの方は使用感をぜひ聞いてみたいです!

② 料理の「残り物」から魔法を生むAI

冷蔵庫の余り物をカメラで見せるだけでレシピを提案してくれるのが、Samsung Foodのようなサービスです。

単なるキーワード検索じゃなく、今の自分の健康状態や「昨日何を食べたか」まで考慮して献立を考えてくれる。 「今日何作ろう……」という、地味に重労働な脳の疲れを、AIが肩代わりしてくれる時代なんです。

これは、毎日忙しいママ、パパにはとても助かりますよね!毎日献立を考えるのってほんとにめんどくさい。日常の家事ってマルチタスクが求めらる中で脳のリソースを献立に使わないで済むのはストレスを一つ消してくれそうですよね。Samsung製品、主にGalaxyをお使いの方はぜひ試してみてほしいです!

③ 「壊れる前に気づく」家電の予知保全

これ、私の本職(機械式駐車場の保守点検)に近いので一番驚いたのですが、最近の家電はAIが「そろそろ故障しますよ」と自ら教えてくれるようになりつつあるそうです。

例えば、LGの「Proactive Customer Care」というサービス。 洗濯機や冷蔵庫の振動や電力の変化をAIがキャッチして、壊れて動かなくなる前に「点検したほうがいいですよ」とスマホへ通知してくれるんです。 「壊れてから直す」から「壊れる前に手入れする」。AIは家電の寿命まで延ばそうとしています。

これは、性能の信頼性はどうなんですかね?電力変化に関しては製品内に既にエラー機能が付いているものも多いと思いますが、振動で判断するというのは初めて聞きました。

そもそも家電を点検しようと思うこともまだ無いので、実装されて一般化された時には家電の点検が当たり前の時代になるんですかね。


■私が期待しているのは「爆発防止AI搭載電子レンジ」

先日、サランラップをかけたまま冷凍食品を加熱したら中で爆発しました。もはや電子レンジの使い方すら並以下。。ラップの有無なのか?加熱時間なのか?何を間違えたのかすらわかりません。

そんな私が期待するのは、「爆発を防止するAI搭載電子レンジ」なんて製品も、家電が故障を予知できるなら、もうすぐ実現するはずですよね?

私みたいなヤバい電子レンジユーザーは他にもきっといる、そんな人に

「あ、これは生卵ですね。このまま加熱すると大変なことになるので、強制終了します!」

そんな感じで優しく寄り添ってくれるAIの登場を期待しています。と思っていたらなんと既に開発、実装中との噂が!

『中を見る』AIオーブン・レンジ: 海外の大手メーカー(Samsungなど)では、すでに庫内にカメラを搭載したモデルが登場しています。食材を識別して、焦げないように見守ってくれる技術はもう実用化が始まっているんです。

なんてジェミニが優しく教えてくれました。


■私にとって、AIは「失敗」をカバーする相棒であってほしい

いかがでしたか? AIは決して「すごいことをする」ためだけのものじゃありません。ペットの体調に気づいたり、献立の悩みを消したり、故障を予知したり。日常で私たちが見えないものや、気づかないことを教えてくれる。

私にはこれらのAIツールは、

優しくサポートしてくれる相棒

そんなふうに感じられました。

今回の記事作成も、最初はAIにメモを読んでもらえず失敗しましたが(笑)、「失敗しても、そこから一緒に考え直せる」のがAIの良いところ。

これからも「AI初心者」の視点で、生活がちょっとだけラクに、そして「やらかし」が少なくなる未来を探していこうと思います。

【追記:私がブログのアイキャッチ作りに使っている相棒】

今回の記事でも触れた「AIで生活をラクにする」一環として、私がブログの画像作りに愛用しているのが、この「Drop AI」です。

正直、画像生成AIって「英語の指示(プロンプト)が難しそう……」と敬遠していました。でも、Drop AIは日本語で指示ができるし、ボタンをポチポチ選ぶだけでも高品質な画像が作れるので、私のような初心者にはぴったりでした。

さらに、私が実際に使ってみてたどり着いた「一番ラクで賢い使い方」もこっそり教えます。

それは、「プロンプト自体を他のAI(Geminiなど)に考えてもらうこと」です。

  1. Geminiに「〇〇なブログ記事に合う、画像生成用のプロンプトを考えて」と頼む

  2. 出てきた指示をそのままDrop AIに貼り付ける

これだけで、センス不要でプロっぽい画像が完成します。 無料プランでも、1日4枚は生成可能です。Googleアカウントがあれば誰でも簡単に試せるので、皆さんも「自分専用の画像」を作って、発信や表現をちょいラクにしてみませんか?

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