こんにちは、とり並管理人のサッシです。
今回は、ブロガーにとっての最初の登竜門、「Googleアドセンス」についてのご報告です。
結論から申し上げますと、 当ブログ『とりあえず並みで行こう。』が
ブログ再開から2か月で、Googleアドセンスに合格いたしました!

ちなみに、再開後の申請の回数は2回でした!
この記事では、
✔ IT素人ブルーカラーでも合格できた理由
✔ 1年間落ち続けたブログとの決定的な違い
✔ AIを使って見えた「Googleが見ている本質」
これを包み隠さず公開します。
なお今回は【前編】です。
テーマは
👉 合格できる人が必ず持っている「思考」
後編では、
・カテゴリ整理
・内部リンク設計
・ブログ構造改善
など、実務レベルの修正内容を解説します。
もしあなたが
- アドセンスに落ち続けている
- 何を書けばいいか分からない
- 日記ブログから抜け出せない
このどれかに当てはまるなら、かなり参考になると思います。
※Googleアドセンスとは? Googleが提供している広告配信サービスのこと。 自分のブログに広告を貼って収益を得るための仕組みですが、これを利用するには「Googleによる厳しいサイト審査(入試のようなもの)」に合格しなければなりません。
「2回目?ストレートじゃないのか」
そう思われるかもしれません。ですが私にとっては奇跡でした。
なぜならこのブログは2024年に立ち上げ、1年間アドセンスに落ち続けた過去があるからです。
さらに別で運営していた趣味ブログ(YMYLジャンル)でも、
何度修正しても不合格通知が届き続けました。
つまり私は、
👉 受からないブログの典型例
👉 Googleに嫌われる書き方
両方を経験しています。
今回の記事は、その失敗と比較しながら読んでもらうと理解しやすいです。
1.書きたいことを書く!だけではお金にはなりません。
まず、別で運営していたブログの話を少しだけさせてください。 ジャンルは詳しく言えませんが、いわゆる「お金や勝負事」にまつわる趣味のブログでした。
今思えば、Googleが最も警戒するYMYL(Your Money or Your Life)のど真ん中。 しかも、内容は「今日の結果報告」や「個人の感想」がメイン。
Googleからすれば、「どこの誰とも知らない個人の、根拠の薄いお金の話」 なんて、評価する理由がありません。
「書きたいことを書く」。 これはブログの楽しさですが、アドセンス合格においては最大の罠でした。これは特別なノウハウではありません。むしろ
👉 誰でも再現できる最低ライン
ここを理解していなかったのが、過去の私の敗因でした。

※Googleが最も警戒するジャンルにYMYL(Your Money or Your Life)があります。簡単に言うと、
- お金
- 健康
- 法律
など「人生に直結するテーマ」です。ここは専門性や信頼性が強く求められるため、個人の日記型ブログは評価されにくいと言われています。
2. AIが教えてくれた「合格の最低基準」
今回のブログを再開した際、私はAIにこう相談しました。
「最初の目標はGoogleアドセンスの合格です。Googleに評価されるための最低ラインを教えて!」
そこで言われたルールは、以下の2つです。
① 「10記事・1000文字」の鉄の掟
今思えば、基本中の基本ですが、以前の私はこんな掟を知りません。
「思い浮かぶがまま、文字数など気にせず書き続ければいつかは!」なんて甘々な考えをしていましたねー。
今回は、AIから助言をもらって、
「最低でも1記事1000文字以上、それを10記事揃えるまでは申請ボタンを押さない」
と決めました。 (※実際には1500〜2000文字の記事が中心になりました)
② 「誰の役に立つか?」の一行要約
記事を書き始める前に、必ず以下の問いに答えるようにしました。
-
この記事は、どんな悩みを持つ人が検索するのか?
-
読んだ後、その人はどうなるのか?
これをAIに投げかけ、明確な答えが出ないネタはすべてボツにしました。 「自分が書きたいから」ではなく「誰かの役に立つから書く」。 このマインドセットの切り替えが、合格への第一歩でした。
3. 「失敗も感情も立派な情報になる」
YMYLや日記ブログが嫌われる理由は、
「独自性(一次情報)」と「信頼性(E-E-A-T)」が不足しているから。だそうです。
では、AIブログでどうやってそれを補ったのか?
それは、「失敗談を含めた検証プロセス」をさらけ出すことでした。
例えば、ただAIを使って「すごい画像ができました!」では、誰でも書けます。 そうではなく、
-
「指定通りに動かなかった失敗例」
-
「意図通りにするための具体的な修正プロセス」
-
「実際に使って感じた違和感」
これらは、実際に手を動かした人間にしか書けない「一次情報」です。
実際に私は、本職を活かして
・機械式駐車場の現場記事
・トラブル体験記事
といった「一次情報」を軸に記事を書きました。
例えばこちらの記事では、
実際の現場トラブルをもとに、検索ユーザーが知りたい疑問を整理しています。
👉【悲報】「車検証サイズ内」でも入庫不可?現役メンテ職人が教える、機械式駐車場と“大きい車”の残酷な現実
Google先生は、綺麗なまとめ記事よりも、「泥臭い実体験」を評価してくれる。 今回の合格で、それが確信に変わりました。
※E-E-A-T(イー・イー・エー・ティー)とは?
Googleが「良いサイト」を判断する4つの基準の頭文字です。
Experience(経験): 実際にやったことがあるか?
Expertise(専門性): 詳しい知識があるか?
Authoritativeness(権威性): その道のプロか?
Trustworthiness(信頼性): 信用できるサイトか?
特に最近は一番上の「経験(Experience)」が重視されています。
「AIがネットの情報をまとめただけの記事」には、この「体験談」がゼロなので、Googleからは評価されないそうです。
まとめ:マインドだけでは受からないのが「Google」
ここまでの話は、AI導入以前の私は全く知らない基本的なノウハウやマインドでした。
「初心者でも稼げる!」みたいな話の多いブログですが、何も調べすに始めたところで結果は出ません。改めて、過去の自分が挫折した理由も理解出来ました。
今回の話をまとめます。
Googleアドセンスは、あなたの書いた記事に
✔ 読者の役に立つ視点
✔ 一次情報
✔ 明確なターゲット
この3つが揃わない限り、合格はかなり難しいです。
そして私が1回目の申請で落ちた最大の原因は、
「記事の中身」ではなく
👉 ブログ全体の構造でした。
次回は、
・カテゴリをどう整理したか
・内部リンクをどう設計したか
・合格直前に修正したポイント
ここをすべて公開します。
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